プラス花

花瓶

花瓶

部屋の中の雰囲気を簡単に換えることの出来るインテリアグッズとしてもとても便利に使えます。ちょっと模様替えをしたいときに、和風の花瓶を置くとたちまち部屋に和の香りが漂います。また、防水加工のバックやビニール、紙などのちょっと変わった素材の花瓶は、花以外のものを入れてみても面白いですし、インテリアのポイントとしても活躍してくれます。


ガラス製

特徴

ガラスはシンプル素材なので、素材の持ち味を楽しむ事もできますし、手の込んだデザインにする事もできるのが特徴です。透明感のあるガラス素材を使った花瓶は、そのままでのクールなイメージがありますが、水を入れることでさらに涼しげな印象をインテリアに加えることが出来ます。ガラスの模様や色によって色々と違う雰囲気をもっているのが特徴です。中にガラス製の石などを入れて飾ってもステキですよね。

種類

ガラス製の花瓶には、一般的なフローとガラスを使ったものの他に、光をより屈折させるクリスタルガラスや壊れにくい強化ガラス、色のついたガラスを使ったものなどがあります。また色々なデザインを彫りこんだ透かし模様が人気の被せガラスを使ったデザイン性の高いタイプもあります。和の花器としても人気が高く、すりガラスを使った水盤タイプの花器などは夏に多く使われています。

陶器製

特徴

陶器は中国を中心とする東洋で古くから使われていたものです。そのため、西洋では手の込んだ焼き物の花瓶は大変貴重で価値なのとされていました。現在でも、陶器の花瓶の中には、古い有田焼やアンティークのマイセンなど、骨董品としての付加価値が付いているものも多くみられます。また、花を活けているうちに中に白い付着物が見られることがあります。ガラスに比べキズが付きにくいのが陶器の特徴ですが、内側の手入れをする時には、強く擦らず重曹などを使って洗うのがポイントです。

種類

陶器の花瓶は、東洋系の焼き物と西洋系の焼き物で雰囲気がかわってきます。有田焼やマイセン、ウェッジウッドアンティークや骨董品としても価値があるものが多く、インテリア小物としても人気があります。最近では、食器をリメイクして作ったタイプや陶芸教室などで自分だけの花瓶を作る人も増えています。また、比較的重量がある陶器ですが、特殊加工を用いた扱いやすい軽量陶器で作られたものなど扱いやすいタイプあり、通販やインテリアショップで販売されています。

自然素材

特徴

竹や木材などに水を入れられるように加工してつくった花瓶なので、色々な草花と相性が良く使いやすいのが特徴です。日本では、古くから竹を使った一輪挿し用に使われていましたが、最近では陶器やガラスの花瓶と組み合わせたり、カゴ状にしたものにフラワーベースなどの吸水スポンジを使ったタイプもあります。自然の形を利用したタイプが人気ですが、独特のデザインを生かしてフラワーアレンジメントに使うのもおしゃれですよね。

種類

水を入れるように加工された自然素材の花瓶には、中が空洞の竹素材が使いやすく昔から頻繁に使われてきました。一輪挿しでは縦にした竹を使いますが、横に切った竹にフラワーベースや剣山を置いて花を飾るのも大変おしゃれです。また、木をくりぬいた花瓶には木材を使ったものもありますが、内側に金属やガラスのビンをはめ込んで、木にダメージが少ないように加工されているタイプもあります。