プラス花

クレイフラワー

クレイフラワー

クレイフラワーを使ったアクセサリーの人気は高く、ピアスやネックレスの他にネイルアートにも使われています。


クレイフラワーについて

クレイフラワーとは

クレイフラワーは、材料に樹脂粘土を使って造る花のことでクレイアートの一つです。好きなサイズや形に作ることが出来るため、リースに使える大きなものから、ピアスやネックレスなどの大変小さなアクセサリーパーツも作ることが出来ます。指先を使ってつくる滑らかな雰囲気と軟らかい樹脂粘土の感触が特徴で、癒し系アートとしても人気があります。

樹脂粘土

小さなアクセサリーに使われる事も多いクレイフラワーには、他のクレイアートに使われるより高品質でシワの付きにくい樹脂粘土が使われます。特に、透明感があり発色の良い「レジックス」や「グレイス」、軽量樹脂粘土、カラー粘土、などクレイフラワーに適した色々な樹脂粘土があり、用途や大きさに合わせて使い分けられています。

アクセサリー

ピアス

ピアスに使われるクレイフラワーは、ローズやサクラなど可愛らしいイメージの花がデザインされたものが多いのが特徴です。カラー樹脂粘土では、ピンクや水色など透明感のある優しい色合いが出せるため、ウエディングアクセサリーとしても人気があります。ピアスは比較的簡単に作れる人気アクセサリーなので、クレイフラワーキットとして通販などで扱われている事もあります。


ビーズネックレス

クレイフラワーはビーズと大変相性が良く、ビーズネックレスやチョーカーに組み合わせて使われることが多くあります。クレイフラワーの花びらにクリスタルビーズを使うことで、花びらに雫を散らしたようなデザインで作る事もできます。ビーズネックレスにクレイフラワーを組み合わせるときには、裏側にネックレスと同じ大きさのビーズを埋め込んでおくか、乾燥させてから穴を開けて使います。


アクセサリーパーツ

手作りアクセサリー用に作られたクレイフラワーのパーツには、ネックレス用、ピアス用、ネイル用など色々な大きさがあります。作るアーティストによっても雰囲気や特徴の違う花が作られているので、人気の作家が作る手作りアクセサリーパーツはなかなか手に入らない場合もあります。大きさの違う花をわざと重ねて自分流にアレンジして作るのもステキですよね。


手作りクレイフラワー

クレイフラワー教室・講習

軟らかい樹脂粘土を使う手作りクレイフラワーは、作りやすく自分にあったサイズで作ることが出来るため幅広い年齢層に人気があります。趣味として毎週教室に通う人も増えていますし、クレイフラワーの作品を販売するための技術を習得するための講習会に参加する人もいます。ウエディングアクセサリーやブーケを自分で手作りしたい花嫁さんのための短期講習会や通販の練習キットもありますので、時間がない人でも気軽に挑戦することが出来ます。

クレイフラワーの作り方

  • 大型量販店などで販売されている棒状のグレイスカラーとヘラを用意します。数種類の色が入っているタイプが使いやすくて便利です。
  • 作りたい花の大きさに合わせてちぎった樹脂粘土を細長い棒状に伸ばし、へらでつぶして薄くのばします。
  • 伸ばした粘土を少しずらしながらくるくると巻き、花の中心部分を作ります。2〜3巻きするくらいの長さおすすめです。
  • 樹脂粘土を小さくちぎり丸めたら、ヘラつぶして丸く伸ばします。撒いた粘土の高さよりほんの少しだけ高さと幅の大きな花びらを5〜8枚作ります。花びら大きさは少しずつ大きくしていくのがポイントです。
  • 花びらを花の中心に重ね、根元の部分だけをくっつけます。上から1/5程度を少しつぶして薄くし、外側に軽くそらせます。接着させにくい場合は、クレイアート用の接着剤を使ってください。
  • 2〜3日乾燥させて、完全に乾いたら完成です。